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『想い』は行動に反映してこそ届く


今朝も朝練。いつもよりちょっと早く行きました。 今日はチームの夜間練習があります。そちらは塾に行く選手以外はほとんど参加しているようなので、「夜間練習に行く選手は朝は来ないかな。」と思って公園に行きました。

結果は。。。なんと11名! 昨日の倍増です。「来ないかな?」なんて思っていた自分が恥ずかしいと思いました。疑ってゴメンなさいm(_ _)m 「勝たせたい」という想いが選手に少しずつ届いているのかな?と思います。やはり「想い」を届けるには「強く願う」「想うだけでなく行動すること」だと思いました。

保護者も3名、応援に来て頂きました。野球が分からなくても、我が子がひたむきにバットを振る姿を見守る、ってそれはそれでとても意味深いことだと思います。子どもって、どこかで親に「見て欲しい」「認めて欲しい」という気持ちを持っています。

闇雲に「うちの息子は凄い。素晴らしい」ではなく「____で努力している」「____ができるようになった」など、具体的な根拠を持って成長を認めてあげることは、次へのエネルギーになります。

そのためにも「見守る」ってとても大切なことだと思います。

私ももっと頑張らなければなりません。

子どもたちは勉強もあるし、この後学校だってある。だけど何かに期待して朝練に来ているんですから。「来て良かった」「明日も来よう」と思えるような、期待に応える場にしなければなりません。

来週からはサンドボールを増やして、2箇所で打てるようにしよう。そしたら人数が増えても打てる回数が増えるし。各々が課題をもってひたむきにバットを振る。「納得の打球」を打って、1日をスタートさせる。そういう場にしていきたいと思います。


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