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指導者も体調管理を


私は普段からほとんど風邪も引かず、発熱することもほとんどないのですが、日曜日に小雨の中でグラウンドに居たため、月曜日から寒気と頭痛を感じたので、会社を早退して病院へ。

お医者さんからも「風邪ですね」と言われ、診察を終えようとしていました。水曜日にも練習があるし、土曜日には公式戦。選手に感染しては大変なので「念のためインフルエンザの検査をしてもらえませんか?」とお願いして検査。

出た!「インフルエンザA型」でした。 私の場合は都内まで電車で通勤し、仕事などでたくさんの人と会います。子どもたちに比べて移動距離も長く他人と接触する回数も多いので、当然インフルエンザなどのウイルスに接触する確率は高くなります。我々は選手に体調管理を促す立場として、自身が媒介にならないよう細心の注意を払う必要があると思います。

公式戦直前の練習に参加できないのは痛いですが、気付かず練習に参加して、選手に感染しなくてよかったと思います。

まだ流行っているようなので、皆様もご留意くださいm(_ _)m


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大変ご無沙汰しておりました。約1年ぶりの投稿となりました。 まずは私の近況から。 昨年、長年指導に携わっていたボーイズのチームからポニーのチームに移籍しました。 現在指導に携わっているチームは『Player's Future First』を徹底し、指導者自身が積極的に学ぶ姿勢を継続するスタッフに囲まれて、私自身、一層野球が好きになりました。チームの理念に賛同する選手も徐々に増え、夏にはポニーの選手