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個人ノックは『対話』


神奈川のボーイズリーグは2月から大会が始まるので、うちのチームは先週末から通常メニューを徐々に増やしていく形に切り替えました。うちの選手は厳しい冬練をよく頑張ったと思います(^_^)

今年の冬練ではボールに対する執着を高めるために「個人ノック」を導入しました。一心不乱にボールを追いかける中で、「どうしても捕りたい」という心を創ることを目指しました。

私は「個人ノックは選手とノッカーの対話」という持論を持っています。ノッカーは黙々とノックを打つのではなく、言葉で選手を鼓舞し、「捕れる球」「捕りたい球」を打ち分けながら選手の「もっとこい!」という言葉や「必死にホールへ食らいつく態度」を引き出すことを狙っています。

ノックを終えたとき、達成感に満ちた子どもたちの顔を見るのが大好きです。

この冬、全員に個人ノックを打ちました。ひとりの例外もなく、必死でボールを追いかけ、とても良い表情でノックを終えることが出来ました。

この春、きっと良い結果を出してくれると信じています。

「対話」最後の言葉です。 「みんな、よく頑張ったね(^_^)」


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大変ご無沙汰しておりました。約1年ぶりの投稿となりました。 まずは私の近況から。 昨年、長年指導に携わっていたボーイズのチームからポニーのチームに移籍しました。 現在指導に携わっているチームは『Player's Future First』を徹底し、指導者自身が積極的に学ぶ姿勢を継続するスタッフに囲まれて、私自身、一層野球が好きになりました。チームの理念に賛同する選手も徐々に増え、夏にはポニーの選手