• Baseball-Knowledge

ボールの避け方


今日の話は、些末なことですが大事なことです。

学童野球を観ていると、打席で内角球を避ける時にその場に座り込んでしまう子をよく見かけます。頭の近くであれば座り込むのも仕方ないですが、肩口あたりの高さでも簡単に座り込んでしまいます。

座り込んで避ける場合、ほぼ100%ボールから目を離した状態になります。しかも子どもの目測は精度が低いので「頭だ!」と思って座り込んで避けたら、実際にはベルトくらいの高さで結果的にヘルメットに当たってしまうというケースもよく見かけます。

やはり打席で目を切ってしまうのはとても危険なので打席では座り込まず、「後ずさり」して避ける癖を身につけて欲しいです。 打席で座り込んでしまう癖のついた子が中学で硬式野球の試合に出ると、内角のスライダーとかでも座り込んでしまうので、観ているこちらもハラハラします(^_^;

私が選手を観てきた印象では内角高めの球も「膝をついて避ける子」よりは「尻餅をついて避ける子」の方がボールもよく見ているので、打撃の上達も早いような気がします(^_^)/


閲覧数:130回0件のコメント

最新記事

すべて表示

大変ご無沙汰しておりました。約1年ぶりの投稿となりました。 まずは私の近況から。 昨年、長年指導に携わっていたボーイズのチームからポニーのチームに移籍しました。 現在指導に携わっているチームは『Player's Future First』を徹底し、指導者自身が積極的に学ぶ姿勢を継続するスタッフに囲まれて、私自身、一層野球が好きになりました。チームの理念に賛同する選手も徐々に増え、夏にはポニーの選手