• Baseball-Knowledge

2016年の目標


遅ればせながらあけましておめでとうございます。

私の球春は例年通り母校のグラウンドで始まりました。

今年は翌日から仕事初めの方が多くて参加者が少なかったため、私もいつもより長めに登板しました。130km/h近い球を投げる大学生に負けじと私が投じた球は119km/h。。。

最近はグラウンドでも打撃投手やノックは行うものの自分自身がトレーニングを行う時間をつくることが難しくなりました。やはり40代後半にもなると、鍛えていなければ球速も衰えます。

今年も指導者としての目標はあります。「指導者としての目標」については諸般の事情があって後日触れますが、個人的な目標は「球速120km/h復活」としました。私は現在46歳ですが、「50歳で120km/h」を投げるためにもプレイヤーとしてももう一度身体を鍛え直したいと思います。

昨年も同じようなことを触れましたが、指導者である私が具体的な目標を掲げ、目標達成に向けて努力する姿はきっと指導する選手に対しても何らかの影響があると信じています。 マスターズ甲子園の試合でいつか甲子園球場の電光掲示板に「120km/h」を刻むことを目標に、私自身もプレイヤーとしての感覚を持ち続け、今年も子どもたちと一緒に努力していきたいと思います。

今年も宜しくお願いしますm(_ _)m


閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

活動自粛から2週間が経過しようとしています。 私は職場の方も在宅勤務に切り換え得られていることもあり、家に籠ることが多くなって、仕事は捗るものの、身体を動かす機会が減っているのでどうも調子悪いです。 こんな時、選手はどうしているのでしょう? うちの選手の中には数名、私に自主練習の動画を送ってきた選手がいます。 「今、こんなことを頑張ってます!」 「自己流になっている気がして。アドバイスください!」

週末は春の公式戦に向けた最後のオープン戦を行うために千葉県まで遠征しました。 うちにある故障中の1年生選手がいます。 最近、腰痛によって戦線を離脱しました。今回の公式戦出場は難しく、今回の遠征も帯同はしているものの、試合出場は見送ることにしました。 球場に到着して、鍵が開くまでの間、選手は球場周辺のスペースを使ってウォームアップを行います。当然私は選手のコンディションを診るためにアップを注視してい

「企業」は経営者と労働者が存在し、労働者は「労働」と「対価」のバランスによって成り立っています。対価(=給料)を貰うために労働が求められ、組織全体の生産性を高めるために会社の規則を遵守することを求められます。対価の代わりに何かしらの「権利」によって労働が報われる場合もあります。つまり労働者が「権利」を主張するのもその背景には「労働」があるからこそ成り立ちます。「労働者」「経営者」それぞれにプロフェ