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フォーム改造


※この投稿は「説明責任」(2014/8/27投稿)の続編です。

先週フォーム変更を提案した選手。 土曜日に私のところに来て「新しいフォームに挑戦しようと思います。よろしくお願いします。」ということで、今日から改造開始!

早速、「現状の課題」「新しいフォームの利点」「留意点」について説明し、キャッチボールをしながらフォームの確認をしました。頭で分かっても身体で覚えないといけないので、私から「今日バッティング投手で試してみよう」と選手に提案。

すると選手は「まだ始めたばかりだし。。。」と不安そう。

私は「大丈夫。今日のテーマは『左肩の開きに気をつけて左側の壁を意識して投げる』これだけ。これ以外は出来なくていい。」と説得して、打撃投手として登板。

結果は。。。

今までの制球難が嘘のように、小気味好く投げ込んでいく。普段はもの静かでおとなしい彼も、今日は楽しそうにどんどん投げ込んでいました。 時折制球を乱すこともありましたが、左肩の開き以外は指摘しないで、「気にせず投げ込め!」と指示しました。 今日は想像以上の成果、大収穫でした(^_^)/ やっぱり子どもの可能性って計り知れないです。 きっとこの選手も来年の春には貴重な戦力として、活躍してくれると思います。

また私の楽しみが増えました(^_^)


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大変ご無沙汰しておりました。約1年ぶりの投稿となりました。 まずは私の近況から。 昨年、長年指導に携わっていたボーイズのチームからポニーのチームに移籍しました。 現在指導に携わっているチームは『Player's Future First』を徹底し、指導者自身が積極的に学ぶ姿勢を継続するスタッフに囲まれて、私自身、一層野球が好きになりました。チームの理念に賛同する選手も徐々に増え、夏にはポニーの選手