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B球って必要?


軟式球にはA球(一般)、B球(中学生)、C球(小学生)の3種類がります。

素材は同じですが、サイズが「A球>B球>C球」と異なります。

小学校低学年は手も小さいので、C球を使うのはまだ理解できます。中学生が敢えて一般よりも小さいボールを使用することに疑問を感じます。

高校で野球を続ける場合、また違うサイズのボールへの適応を求められます。

特に投手の指の感覚は鋭く、サイズどころかメーカーの違いにも気付くほど敏感です。高校で軟式野球をやるにしても、適応のための時間は明らかに戦力化へのタイムロスにしかならないように思います。

因みに硬式は中学も一般と同じサイズですが、子供たちは問題なくプレーしています。小学生も大人とボールの大きさは同じです。

B球っていらないんじゃないの?

もっと言うなら、小学校で「ソフトボール投げ」という競技があります。

少年ソフトのボールは軟式A球よりも大きいです。

C球さえ要らないのでは?とさえ思います。

#軟式球 #ボールの大きさ

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野球に限らず大人になって仕事をするようになっても「安定して成果を出し続ける」ためには「ルーティンを確立すること」は重要な要素となります。 「この体勢」「この順番」といった「思考・行動の型」を確立すると、結果が安定するようになります。以前、「守破離」という話を書きましたが、「奇策」はセオリーを知り尽くした者こそが効果的な「奇策」を投じることができます。小中学生はまず「セオリーをやり切る」が競技を継続